こんにちは。横浜の少人数結婚式場 言乃葉の高橋です。

神前式ってあまり出席したことなくて、よくわかりませんよね?

本日はそんな二人に伊勢山皇大神宮での神前式の流れをざっくりとご説明いたします!

参進(さんしん)

・・・和装結婚式の一番の憧れですね!巫女の先導で新郎新婦両家が二列になって入場します。

本殿挙式の場合は長い階段をゆっくりと進み、太鼓が鳴り響く中、朱傘をさして入場します。

修祓(しゅばつ)

・・・神様をお招きする前に清めるお祓いです。白いフサフサした(おおぬさ)ものを

神主がふっている、そうアレです。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

・・・斎主が神様に二人の結婚を報告します。

少し難しい言葉使いで神主が読んでいる、そうアレです。

誓詞奉読(せいしほうどく)

・・・神様に二人の結婚を誓います。

新郎の見せ場です!新郎一人で誓詞を最後まで読み上げます。

読み上げる文章は事前に渡されますので何回かは声に出して練習しておきましょう!

三献の儀(さんこんのぎ)

・・・いわゆる三々九度です。室町時代の武家作法が元になったと言われています。大中小の盃は

過去・現在・未来を表していると言われています。神前式の代表的なシーンですね。

当日、練習はないので、綺麗に盃を持つアドバイスを担当者に聞いておきましょう!

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

・・・お榊を祭壇に納めます。自分の心を神様に捧げるという意味があるそうです。

お榊はどこのお花屋さんでも売っています。逆手に持ち替えたり、時計回りに回したり

二人にとっては少し緊張するシーンなので、心配なら練習しておきましょう!

指輪交換

・・・結婚式の申し込み時に選択ができます。伊勢山皇大神宮の結婚式はシーンごとに

シャッター回数が決まっています。迷っているのなら指輪交換をした方がカット数が

増えるのでオススメです。

巫女舞奏上(みこまいそうじょう)

巫女が、神様を喜ばせる、和ませるための舞いを捧げます。

特等席です。じっくりと見ておきましょう。

親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)

・・・両家が親族となった誓いの儀式。盃に巫女がお神酒を注ぎます。そして全員で盃を交わします。

三々九度からお酒を結構注がれています。お酒は全部飲まないで、口をつけるだけでも大丈夫です。

記念品授与

・・・退場時に巫女から親御様に記念品の入った紙袋を渡されます。

何が入っているかは家に帰ってからのお楽しみです。

退下(たいげ)

・・・緊張した挙式もこれで閉式です。表参道の階段や記念館ロビーで

集合写真を撮影しましょう!

 

以上がざっくりとした神前式の流れです。言乃葉のフェアでは

直接神社に集合して神主から説明をして頂くフェアも開催しています。

もちろん、言乃葉のフェアを参加してから神社に行くのもOK!

皆様のご予約をお待ちしています。

 

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言乃葉スタッフ 高橋でした。

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