こんにちは。

少人数結婚式 言乃葉の早坂です。

 

今回は

「親御様への感謝の伝え方」について。

 

結婚披露宴でよく見る

 

“花嫁のお手紙朗読”

“新郎新婦から親御様への花束贈呈”

「あれって何の為にやるの?」とか「やらなくてもいいですか?」

といったご質問をいただくことがあります。

 

ではまず、「これらは何の為にやるのでしょうか??」

 

答えは・・・・

ズバリ!

“今まで育ててくださった親御様への感謝を伝える”

セレモニーです。

 

はい、そのままですね(笑)

 

よくドラマなどで、花嫁が嫁ぐ前夜や、花嫁支度が整ったところで

畳に三つ指ついて「今までお世話になりました」

と親御様にご挨拶しているシーンは見たことありませんか?

昔はご実家から嫁ぐ、また「家婚式」と言って

ご自宅での祝言(結婚式)が一般的だった為、

自宅で花嫁支度をして挙式、もしくは新郎宅へ出発して

いました。

その為、一緒に暮らす最後の晩や、花嫁支度が整った

まさに当日その時に親御様へご挨拶されていましたが、

現代では学校やお仕事の都合で早くから独立され、

ご実家を離れて一人暮らしをされている方も多かったり、また

結婚式はホテルや専門式場で行うスタイルが主流となり、

花嫁支度をご自宅ですることもなくなりました。

その為、ご自宅でゆっくりご家族にご挨拶をする機会も

なかなか作りづらく、また「照れ臭い」ということもあり

面と向かってお礼のご挨拶をする方も少なくなったようです。

 

その為、お二人の新しい門出の日「結婚式」のご披露宴で

新郎新婦から親御様に感謝の気持ちを伝えるセレモニーを

行うようになった、と言われています。

 

そういった理由で行われるのであれば、

 

二つ目の疑問

「やらなくてもいいですか?」

 

についての答えは・・・

「はい、やらなくても良い」です。

言ってしまえば、

しっかり感謝の気持ちを伝えられてさえいれば

あえて人前でしなくても良いのです。

とは言え、ではどの様に感謝の気持ちを伝えたら

良いのでしょうか??

 

と言う事で、「なぜやりたくないのか」の2つの理由別、

「親御様へ感謝の気持ちを伝える方法」

お教えします。

 

1 .「やらなくてもいいですか?」とご質問いただく

花嫁さんの理由の一つは、

 

記念品は渡したいけど

「泣いてしまうからお手紙は読みたくない」と仰います。

そう、物心ついてから今日までの、

「こうしてもらって嬉しかった」

「あの時支えてくれたから、」とか

エピソードを交えて綴るお手紙はやっぱり思い出して

泣いてしまいそうですよね。

せっかくみんなで集まっているのだから、

お開きまで笑顔でいたい、

そんな貴方にオススメの方法は・・・

 

“お手紙は用意せずに花束や記念品贈呈だけする”

“花束や記念品にお手紙はその場で読まないけれど添えてお贈りする”

ご家族婚・少人数婚の場合、お身内の方だけの中でお手紙を

読むことになる為、一緒にお育ちになったご兄弟などが

近くでご覧になっていると、思い出がこみ上げて泣いてしまいそう、

といった理由でお手紙は読みたくないという花嫁さんも

いらっしゃいます。

けれども感謝は伝えたいな、

という方にはやっぱり記念品贈呈ですね。

(花束以外にも最近では様々な記念のお品が

増えておりますので、

こちらはまた別の機会にご紹介しますね。)

 

 

 

そしてもう一つの理由は

「人前でするのが恥ずかしい」

という理由。

 

お手紙を読んだり、記念品を渡したり、みんなの前では

恥ずかしい。

そんな貴方へは

言乃葉で挙げられるオリジナルの結婚式

「横濱祝言」

がオススメです。

 

横濱祝言は、結婚式当日、ご来館された時から

挙式が始まっています。

言乃葉は一日1組様貸切でのご利用。

だからご自宅での「家婚式」のようにお過ごしいただけます。

ご自宅の一室の様なブライズルームでお支度をして、

花嫁支度が整ったところで、親御様へ感謝の気持ちを

伝えられるようにお時間を設けております。

「ご会食会の中で行うのは恥ずかしいけど、

けじめとしてきちんとご挨拶はしたい。」

そんな希望を叶える―謝恩の儀―

花嫁衣装を身に纏った、ご結婚式前。

身も心も引き締まり、お嫁に行く実感も湧いてくる。

自然と今までの感謝の気持ちもこみ上げてきます。

挙式前の大切な時間を

今までお育てくださった親御様とお過ごしください。

 

・・・「花嫁からのご挨拶」

でも親御様もお嫁に行く娘に伝えたいことがある!

貴方から親御様へ感謝の気持ちを伝えたあとは

今度は

―懐剣の儀・筥迫の儀―にて

花嫁支度の仕上げに、花嫁の身を守る懐刀を

親御様から携えてもらう。

または、娘に宛てたお手紙を筥迫に忍ばせ、

胸元にもらう。

 

「これまで育ててくれてありがとう」と

「これからも身体に気をつけて元気でやりなさい」

の親子の気持ちを伝えるワンシーンです。

 

特別な一日の始まりに、

誰にも邪魔されず親子の時間を過ごしてください。

 

横濱祝言については、以前に別のスタッフもブログでご紹介していますので

こちらもご参照くださいね。

 

ブログ【横濱祝言+家族だけの結婚式】1日の流れ

https://www.yokohama-wakon.com/news/family-wedding-nagare/

 

ブログ【祝言-しゅうげん】今大注目の和婚の結婚式☆

https://www.yokohama-wakon.com/news/yokohama-shugen/

 

 

【番外編】

それでもやっぱり、直接伝えるのも恥ずかしい、

なんて恥ずかしがり屋さんの貴方は

「アルバム」大作戦!

新郎新婦二人の生い立ちをアルバムにして、

会食会の中でお食事の合間にご覧いただいたりできる

ように準備します。

会食会の中では歓談アイテムの一つとしてご活用

いただき、お開きの後にそっと、親御様へお渡しする。

それだけでもきっと感謝の気持ちは伝わりますよ。

そしてアルバムは全部で3冊作ると、ご両家のご実家と

お二人のお手元にも残る、思い出の1冊にもなります。

こんな風に、お二人らしい「感謝の気持ちの伝え方」

私たちと一緒に探してみませんか。

素敵なお二人にお目にかかれることを

楽しみにしております。

 

少人数結婚式 言乃葉 早坂でした。


“言乃葉は少人数結婚式のための和空間”

身内だけの控えめな結婚式がしたい

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“言乃葉で少人数結婚式のこだわりを叶えて下さい”

言乃葉の結婚式は

司会者を入れなくても

派手な演出を入れなくても

間が持たないんじゃないかしら…の心配はいりません

ゲストの皆様は笑いと楽しい会話で溢れ

和気藹々と過ごしていただいています

ふたりは、披露宴のように“目立つふたり”ではなく

“ゲストをおもてなしするふたり”です

ふぐのお造りや松茸料理、鱧のお吸い物

といった婚礼料理では実現できないような

旬を取り入れたお料理の数々で

舌の肥えたご親族からも歓声が上がります

“私達に少人数結婚式のご希望をお聞かせ下さい”

結婚情報誌を見ても

ネットで検索しても

イメージにピンとくる会場がない…

誰に相談していいか、

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そんなおふたりは言乃葉のプランナーにご相談ください。

言乃葉のプランナーは10年~20年の経験を持つものばかり

1日1組だけの結婚式にこだわりながら、

これまでに1,500組以上のプロデュース実績でサポートします

「こんな素敵な会場をどこで見つけたの?」

とゲストから聞かれる結婚式の一歩に、

まずは【控えめ結婚式Q&Aご相談会】へお越しください

言乃葉は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、くらいお気軽な気持ちで

言乃葉にお越しください。

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横浜で和装結婚式-少人数結婚式専用会場【言乃葉(ことのは)】

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結婚式創始の神社でのプランニングに始まり、ゲストハウス・レストラン ウェディングでのプランナー、店舗責任者の経験を経て言乃葉の運営会社であるミルキーウェイへ。言乃葉では一番の若手(?)ですがプランナー歴は出産・育児期間の休業を挟み通算10年。現在は言乃葉以外にみなとみらいの美術館ウェディングのプロデュースも担当。

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